アンティークプレート 20260129n8

¥8,800

Luneville K&G Re'verbe're

Lunevilleリュネヴィル フランス ロレーヌ地方

古くは女神ディアーナを信仰する月Lunaと

Lunae-villeという地名で10世紀にリュネヴィル城が構築

17世紀以降ロレーヌ公国となり歴代のロレーヌ公はリュネヴィルに暮らした

18世紀近郊のサン=クレマンで採れる粘土を元に

ジャック・シャンブレットが最初にリュネヴィル焼き陶器と半磁器の

生産を始め窯元が増え始めたそう

アルザスの魅力に溢れる古き良きストラスブール柄と

苺色に縁取られた花リムが愛らしいK&Gリュネヴィル製プレート

薔薇のブーケの色鮮やかな手描きの装飾は 古くはマイセンから

ストラスブールを経由して伝わったといわれる焼成方法に因んで

レヴェルヴェールと呼ばれます

バックスタンプは20世紀初頭に使われていたもののようです

欠けやヒビ 傷 全体的に貫入もみられます 

A 全体的な貫入 縁の細かなチップ小さな黒点リムにかけての黄変が見られます

B Aの状態に加えて5cm程度のヘアラインが走ります/ 直ぐに割れる印象ではありません

C 縁の塗膜の剥がれが強めですが綺麗な印象です

D Aに近い印象です

size :約 φ25 H2.8cm